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 日本酒馬鹿の、大向です。年間、約300種の日本酒をご用意してます。

 中には、十四代【本丸・出羽燦々・龍の落とし子・酒未来・八反錦・備前雄町・無濾過・吟撰】を、月替わりでご用意。他には、生まれの青森の名酒、田酒や、黒龍【大吟醸・しずく・二左衛門】のご用意もあります。

 日本酒をこよなく愛する方は、遊びにいらしてください★

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2008年6月

2008年6月24日 (火)

おすすめ日本酒<№9>大吟醸酒 玄宰


 近年は地元で完全無農薬米や、有機米の契約栽培も行っています。良質の水を求め会津の聖地、博士山から流れる宮川の伏流水に出会い、その地へ蔵を移転してさらなる良酒造りに徹している蔵です。
 このお酒との出会いは、先日ご来店いただいたお客様の紹介からでした。日本酒にとても詳しく、営業放棄?をしながら??日本酒について色々なお話をして頂きました。・・・が、リクエストを頂いた以上、自分が口開けを頂くわけにはいかない・・・。という訳で、また遊びに来ていただける迄、お預けですsweat01
 
 価格は、高いですが是非一度飲んで頂きたいと思える日本酒です。佐藤杜氏に東京での販売先を教えて頂いた時は、親切丁寧に、また短いながらもこだわりや、味について事細かに教えていただき、自分も是非飲んで見たいと思いました。

 口に含むと、菩提樹の白い花のような華やかな味・香り。これが日本酒かと疑ってしまうほどの喉越し。酸味と甘味が一体となり気品溢れる蔵の最高峰酒。究極の鑑評会出品酒。原酒です。


☆佐藤寿一杜氏より☆
 吟醸造りは緊張の連続で寝る時間もなかなか取れません。搾った吟醸酒を口に含みその極上な香りが口の中いっぱいに広がったとき、その苦労が柔らいでいくのを感じます。濃い味わいの酒ですので、食後酒としてよく冷やしてお召し上がり頂ければ幸いです。
 ■大吟醸「玄宰」(げんさい)■
 大吟醸「玄宰」は寛政の改革期の会津藩大老「田中三郎兵衛玄宰(さぶろうべいはるなか)通称げんさい」の名をいただきつけました。田中玄宰は34歳で家老となり、後に大老に任ぜられました。


原材料名
 掛米 山田錦
 麹米 山田錦
精米歩合
 掛米35%
 麹米35%
日本酒度 +4.0
酸 度 1.3~1.5
アミノ酸度 0.7~0.9
アルコール度数 17~18度
     

2008年6月17日 (火)

おすすめ日本酒<№8>和和和 特別純米 生原酒

 伝統と技の生きる地で地酒”深山桜””軽井沢”は育まれます。よい米とよい水をきたえて、磨かれた酒のもつ、絹のような飲み口、端正なうま味、岩清水の後口は、まさに”生粋の地酒”のキレ味を持ち、そんな酒を造るのをモットーに、丁ねいな手造りと技術の研鑽をおこたらない杜氏。
 皇女和宮の行列が歴史の道、中山道を往った頃、弁財天の森を後ろに抱いて「青葉まじりにみずみずしく咲く深山桜」とうたわれた酒蔵が生まれ、今に地酒を伝えています。

 この【和和和(わわわ)】、和の心で和み和らいでほしい をコンセプトに造られた今までにない日本酒。
 爽やかでフルーティーなほどよい香りがあり、やわらかな果実様の甘味・コクが広がるが、後口はバランスの良いキレ味。
 どこか懐かしく不思議な味わいです。


原 料 米 ひとごこち
精米歩合 59%
日本酒度 +3
酸 度 1.9
アルコール 16.5度

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