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 日本酒馬鹿の、大向です。年間、約300種の日本酒をご用意してます。

 中には、十四代【本丸・出羽燦々・龍の落とし子・酒未来・八反錦・備前雄町・無濾過・吟撰】を、月替わりでご用意。他には、生まれの青森の名酒、田酒や、黒龍【大吟醸・しずく・二左衛門】のご用意もあります。

 日本酒をこよなく愛する方は、遊びにいらしてください★

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2008年12月 9日 (火)

今年も、入荷!!

 なんと、今年もこの時期がやってきましたsign03

黒龍【二左衛門】・【しずく】・【垂れ口】

ついに、入荷です!!

 純米大吟醸を斗瓶囲いし、独自の方法で熟成されて作られます。長年続く、秘伝の技法のなせる技sign01sign01
 新鮮さと、上品な香りは孤高なほどnoteそして何より、口に含んだ瞬間から訪れる、夢のようなひと時。飲まなきゃ、損ですsweat02
 初代蔵元の命をから「二左衛門」だそうです。

 酒袋より、一滴・一滴時間をかけ自然に滴り落ちる様から、「しずく」と名付けられたそうです。大寒造りで、透き通るような味わいと、大吟醸ならではの香りは、もうたまりませんpunch

 冷えきった寒さの中から産まれた逸品sign03槽口から尽きる事無く流れ出る新酒の垂れ口。芳醇な香りsign01・瑞々しさsign03。何よりも、霞のような見た目と甘く女子酒のような口当たり。女性にも大人気でしたsign03(昨年は。)
 しかも、毎年違う味わいが、大好きですheart02

2008年10月16日 (木)

おすすめ日本酒<№11> 優 you 大吟醸

使 用 米  兵庫県産愛山
精米歩合  50%
アルコール度数 15-16%
日本酒度  +4
酸  度  1.2
アミノ酸  1.0
酵  母  協会9号
仕 込 水  耳納山系伏流水

浮羽町と言えば、水の町。日本名水百選の一つ「清水湧水」と同じ水系の地下水を使用し、兵庫県のごく一部でしか生産されない”愛山”のみを使用。50%まで精米して丁寧に仕込んだ大吟醸酒です。
 世界にはばたく酒になって欲しいとの蔵の願いから、イタリアから取り寄せたボトルを使い、ラベルには”you”の文字が。

 愛山特有の米の風味と落ち着いた膨らみを持ち、お食事の邪魔をしない食中酒として最適のお酒です。

駄 文
  ついに入荷の、【】。JALファーストクラス(北米線、ヨーロッパ線)で使われています。中々出会えず、ようやく入荷しました・・・が、sweat02
 着ていただいた、お客様で世界を飛び回っている方が。お薦めに【優】があることを知るやflair、全部持ってきてsign03の一言。一瞬で完売しました。また【】に出会える日を、心待ちにしていますnote 


2008年6月24日 (火)

おすすめ日本酒<№9>大吟醸酒 玄宰


 近年は地元で完全無農薬米や、有機米の契約栽培も行っています。良質の水を求め会津の聖地、博士山から流れる宮川の伏流水に出会い、その地へ蔵を移転してさらなる良酒造りに徹している蔵です。
 このお酒との出会いは、先日ご来店いただいたお客様の紹介からでした。日本酒にとても詳しく、営業放棄?をしながら??日本酒について色々なお話をして頂きました。・・・が、リクエストを頂いた以上、自分が口開けを頂くわけにはいかない・・・。という訳で、また遊びに来ていただける迄、お預けですsweat01
 
 価格は、高いですが是非一度飲んで頂きたいと思える日本酒です。佐藤杜氏に東京での販売先を教えて頂いた時は、親切丁寧に、また短いながらもこだわりや、味について事細かに教えていただき、自分も是非飲んで見たいと思いました。

 口に含むと、菩提樹の白い花のような華やかな味・香り。これが日本酒かと疑ってしまうほどの喉越し。酸味と甘味が一体となり気品溢れる蔵の最高峰酒。究極の鑑評会出品酒。原酒です。


☆佐藤寿一杜氏より☆
 吟醸造りは緊張の連続で寝る時間もなかなか取れません。搾った吟醸酒を口に含みその極上な香りが口の中いっぱいに広がったとき、その苦労が柔らいでいくのを感じます。濃い味わいの酒ですので、食後酒としてよく冷やしてお召し上がり頂ければ幸いです。
 ■大吟醸「玄宰」(げんさい)■
 大吟醸「玄宰」は寛政の改革期の会津藩大老「田中三郎兵衛玄宰(さぶろうべいはるなか)通称げんさい」の名をいただきつけました。田中玄宰は34歳で家老となり、後に大老に任ぜられました。


原材料名
 掛米 山田錦
 麹米 山田錦
精米歩合
 掛米35%
 麹米35%
日本酒度 +4.0
酸 度 1.3~1.5
アミノ酸度 0.7~0.9
アルコール度数 17~18度
     

2008年6月17日 (火)

おすすめ日本酒<№8>和和和 特別純米 生原酒

 伝統と技の生きる地で地酒”深山桜””軽井沢”は育まれます。よい米とよい水をきたえて、磨かれた酒のもつ、絹のような飲み口、端正なうま味、岩清水の後口は、まさに”生粋の地酒”のキレ味を持ち、そんな酒を造るのをモットーに、丁ねいな手造りと技術の研鑽をおこたらない杜氏。
 皇女和宮の行列が歴史の道、中山道を往った頃、弁財天の森を後ろに抱いて「青葉まじりにみずみずしく咲く深山桜」とうたわれた酒蔵が生まれ、今に地酒を伝えています。

 この【和和和(わわわ)】、和の心で和み和らいでほしい をコンセプトに造られた今までにない日本酒。
 爽やかでフルーティーなほどよい香りがあり、やわらかな果実様の甘味・コクが広がるが、後口はバランスの良いキレ味。
 どこか懐かしく不思議な味わいです。


原 料 米 ひとごこち
精米歩合 59%
日本酒度 +3
酸 度 1.9
アルコール 16.5度

2008年4月11日 (金)

おすすめ日本酒<№7>和の月 有機栽培米 特別純米

 「和の月」は有機栽培米を原料として造られ、農林水産省のガイドラインに基づき洗米~瓶詰まで有機的な製造工程に拘り造られたオーガニック日本酒です。

 農林水産省の認可を受けた認定機関から有機の酒として認定されるまでには様々な過程がありまずは有機JASの認定を受けた酒米を手に入れる事から始まり酒造りでは【米を機械で洗わない(手洗い)】・【洗浄に薬品、洗剤を使わない】・【ビニール製品は使用しない】などの細かい規定があります。

 その為、薬品を使わずに蔵やタンクを熱湯で何度も何度も床や壁を磨いて洗浄しなければならないなどの苦労もあるそうです。

 和の月に使用する酒造好適米「美山錦」を契約栽培している山崎正志氏が、有機栽培米に取り組んだのは昭和62年でした。化学肥料や農薬を使わない土づくりから始まり、地力ある田ができるまで3年かかったといいます。
それから10年後の平成12年11月、茨城県内で初めてJAS(日本農林規格)法に基づく有機農産物検査認定制度で認定を受けました。しかし認証されたのは水田の1割にも満たず、そのうち醸造好適米・美山錦はごくわずかと、いかに貴重な酒米であるかは言うまでもありません。山崎氏の健康な米作りにこだわった有機米は普通米に比べて冴えのある、輝きがあります。


 「和の月」が誕生するまでの物語が蔵元である坂本敬子さんの著書「最後の約束 夫に捧げた有機の酒 和の月」簡単ですが、あらすじを・・・。

 「月の井酒造」六代目主人・山本和彦と結婚して15年。真面目な人柄の夫と、3人の子供にも恵まれ、幸せに暮らしていました。 
 2001年。毎年11月最初の大安の日にやって来る杜氏たちは、春まで蔵で寝泊りしながら酒造りに専念します。「南部酒造り歌」が響き渡り、蔵は活気づき、昔ながらの酒造りにこだわる杜氏を頼もしく思いながらも、蔵の仕事にはほとんど関わらず、専業主婦の毎日を過ごしていた。
 そんなある日、精密検査を受けていた杜氏に大学病院への紹介状が渡される。地元の病院で、ガンの疑いを告げられた和彦は東京の癌研センターで検査。後日、検査結果を聞きに行った所、担当医は、
「杜氏は末期の食道ガンで、余命半年と宣告する。」
 混乱し、長男に「お父さん、食道ガンで半年しか生きられないんだよ!」と涙ながらに訴えてしまう。我に返り、「ごめんね。直ちゃんまだ中学生なのに…」と詫びながらも、長男は「もう中学生だよ」と涙をこらえて励まし続けた。
 杜氏の抗ガン剤治療が始まり、子供たちの世話、病院の付き添いに追われる。そんな中、商売が気になる杜氏との行き違いから口論になっり、いたたまれず病院を飛び出してしまう。ガン治療に関するメモを目にした杜氏は、「俺も頑張るから…よろしく頼むな」と、他の治療も試してみたいと告げる。 
 2カ月後――。凍結治療により、目に見えるガンを全て取り除いた杜氏は退院。抗ガン剤治療を続けながら仕事にも復帰する。そんなある日、実は自分が末期ガンだったと知った杜氏。「もし命の期限が切られているなら、その前にやらなければならないことがたくさんあるんだ。これからは隠さず言ってくれ!」と憤った。「本当に言ってもいいの?」と杜氏の胸の中で泣きじゃくる。 それからまもなく、杜氏のガンが再発。杜氏は事実を受け入れつつ、あらゆる民間療法にも積極的に取り組む。
 ある日長女と買い物に出た杜氏は、大洗海岸沿いを歩きながら「有沙が結婚する時には、素敵な家を建ててあげる」と約束。その夜、酒蔵の中で声を殺して涙を流す杜氏。
「あの子の花嫁衣装を見るまでなんて、欲張り過ぎだよな…」
という杜氏を、優しく抱きしめる妻。

 2002年の年が明けてすぐ、杜氏の誕生日会が開かれた。子供たちをほほえましく見ながら、杜氏は「お前のお陰で今年も誕生日、迎えられたな。ありがとう」とささやく。
 そんなある日、杜氏は「うちのお酒も有機だったらいいのに…」という敬子に、「お前が造れ!」と言い出す。「絶対に出来ない」と突っぱねるが、病室のドア越しに「生まれて来た証になるような酒が造りたかったけど、出来なかった…」という杜氏の言葉を聞いてしまう。
 酒造りの決意を固め、杜氏に「有機のこともあなたのことも、諦めたりしないからね」と宣言するのだった。杜氏もひたむきさに打たれ、酒造りを快諾する。病状がさらに悪化する中、一家で思い出の大洗海岸へ出かけた杜氏は、ついに子供達にも、自ら病状を告白する。「一日でも長く、お前たちと一緒にいられるようにお父さん、頑張るから」と生きる意欲を奮い立たせるのだった。 そして迎えたクリスマス・イブ。敬子は杜氏から届けられた小瓶を持って病院へ。「和の月(和彦の和と、月の井の月が由来です)」と名づけられた有機の酒を万感の思いで味見する…。

 追伸。
 その後、杜氏は亡くなり会社そのものの存続が怪しまれたものの、社長室の引き出しの中に、奥さんが社長として会社を続けられるように全ての書類の手配と、手続きがされていたそうです。


2008年3月14日 (金)

☆本日のオススメ!

 オススメは、天然の真鯛<三重産>と、関サバ<大分佐賀関産>、天然のホタテ!


 中でも、おすすめは山口産マテ貝。市場に入荷する事は、非常に稀らしいです。北海道中南部から中国大陸。瀬戸内海や三河湾、東京湾と大きな内湾の干潟や浅い泥の海に棲息しています。刺し網漁師によると、バカガイやシオフキよりも網から外すのに手間が掛かるのそうです。実をいうと東京湾にもかなり豊富にいるらしいですが、海の汚染の影響?かあまり漁をしないとの事でした。
 滅多に入荷しませんので是非、食べにいらして下さいね。

2008年3月 4日 (火)

すっぽん


 本日のオススメは、すっぽん!コラーゲンたっぷり、栄養豊富です。そしてなにより、低カロリー。まじかで見ると、飼ってみたくなるほどの可愛さ。
 しかし日本ではキツネやタヌキと同様、土地によってはスッポンも妖怪視され、人間の子供をさらったり血を吸ったりするといわれていました。また「食いついて離さない」と喩えられたことから大変執念深い性格で、あまりスッポン料理を食べ過ぎると幽霊になって祟るとの言い伝えも。
 江戸時代には、ある大繁盛していたスッポン屋の夫婦が寝床で無数のスッポンの霊に苦しめられる話が北陸地方の奇談集『北越奇談』に、名古屋でいつもスッポンを食べていた男がこの霊に取り憑かれ、顔や手足がスッポンのような形になってしまったという話が残されています。


 怪談ははさて置き、スッポンの栄養素は以下の通り。

アミノ酸
 イソロイシン・ロイシン・リジンなどの必須アミノ酸・アルギニン・グリシン・セリンなど

脂肪酸
 リノレン酸(悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増加させる。) EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)は血液をサラサラにします。 リノール酸、オレイン酸

ビタミン
 ビタミンA・ビタミンB・ビタミンE

ミネラル
 カルシウム・鉄・亜鉛・リン・カリウム

その他
 コラーゲンたっぷりheart02

 <すっぽん>と聞くと、手を出しにくい方も多いようですが、粟田口に来るお客様は、美味しいsign01と言って、満足していかれます。是非、一度お試しください

2008年3月 3日 (月)

三重産 天然真鯛!

 本日入荷の極上真鯛。総重量3.5キロ!

2008年2月28日 (木)

おすすめ日本酒<№4>土佐しらぎく 特別純米 特等・八反錦 生酒

土佐しらぎく 特別純米 特等・八反錦 生酒


 土佐しらぎく特有のフルーティな香りと、モロミと新酒八反錦の香りを感じます。口に入れた瞬間はインパクトのある吟味を感じますが、飲んで行くに従いスッキリ感がでて淡麗で飲み飽きしない酒質に仕感じます。
 日を追うごとに香りや含み香がふくらんできます。八反錦の旨味と心地よい酸味をバランスよく引き出した蔵元おすすめの一本です。

 お刺身は別として、醤油を使ったお料理との相性は抜群?です。

原 料 米 広島県産特等八反錦
精米歩合 60%
日本酒度 +5
酸 度 1.7
アルコール 16.5度
酵 母 AA-41.KA-1

2008年2月26日 (火)

おすすめ日本酒<№1>瀧自慢 純米しぼりたて 生酒

瀧自慢 純米しぼりたて 生酒

 新酒ならではの初々しくてほんのり甘い香り、含むとなめらかでやさしい旨味がゆっくりとふくらんでいきます。ほっとする心地よさを感じます。しぼり機から滴り落ちた純米原酒を、そのまま何ら手を加えず瓶に詰めて出荷されます。まさに出来たての新酒をお楽しみ下さい。
 無濾過のため瓶の底に、うっすらと沈殿するオリが、無ろ過の醍醐味です。

★杜氏より★
 今年のしぼりたては、メロンのような甘い香りを感じながら、口に含むと軽い口当たりとともにお米の上品な旨味が、口中いっぱいに広がりその後、体全体に染み渡るようにゆっくりと淡く消えてゆきます。

もう一口、もう一口とついついこの感動を楽しみたくなるようなお酒です。地元でも毎年心待ちにしていただいている瀧自慢の初搾りです。


原 料 米 山田錦・五百万石
精米歩合 60%
日本酒度 -6
酸 度 1.8
アルコール 16度~17度
酵 母 蔵内自家培養酵母

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